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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月04日

昭和30年頃の祇園祭

 



戦争が終わり祇園祭が盛り上がりを見せ始めるきっかけになったのが

この高度経済成長期

ちょうどこの時期に勢力を拡大させていってた

うちの一家(祖父)が今の宵山の形を築くはじまりをした

この頃は四条新町の南側に20件くらいしか店が出てなく

そこから各山鉾町からの活性化への要望に答え

新町の北側と南側

室町の北側と南側に店を出し今の形に近づいた

祖父の最後の祇園祭での仕事になったのが

もう俺が生まれてからで

西洞院の蟷螂山復活で

蟷螂山地域からの要望で西洞院にも店を出すようになり

この頃は長刀鉾付近大丸前にもいっぱい店があったらしい です

店があんだけでてるから人が来るてのが現実です!!

京都市や各交通機関、宿泊施設、飲食業などに確実影響してるんは

うちの祖父のおかげなんですよ!!

  


Posted by JUN☆祭 at 23:06Comments(0)